投資判断は賢明に!『うっかり仕掛けは見切りが良策』

公開日:  最終更新日:2018/08/04

今回の格言は『うっかり仕掛けは見切りが良策』

今回の格言の意味するところは、現状にも当て嵌まることと言えます。

賢明な投資判断としては、自分の中で確信が持てないまま、なんとなくで勝負を仕掛けてしまうと冷静な判断もできないので、確信が持てるまでは動かない方が良いということを意味します。

しかしながら全体が動きにくい中で、勝負を自信をもって仕掛けることが出来る投資家が大きな富を築いているのも事実なわけで、一概にこれを肯定できるものでもありません。

頭に叩き込んでおくべきことは、やはり相場にはどんな時でも絶対は無いということ。当たれば大きいですが、外れれば損が拡大してしまう世界ですから、損を最小限に抑える努力を怠らないことが一番重要と言えるでしょう。

事前にリスクに対する対策を行っておけば、二の足踏まずに自分の判断を信じて勝負に出ることもでき、「あの時買っておけば…」という後悔もしないで済むわけですから。

今回の格言、覚えておけばきっと勝率を高められること請け合いです。是非とも今後の投資活動にお役立て頂ければ幸いです。

 

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