株式投資は心理戦!!『腹立てて売り、腹立てて買い、決してすべからず、大いに慎むべし』

公開日:  最終更新日:2018/06/14

今回の格言は『腹立てて売り、腹立てて買い、決してすべからず、大いに慎むべし』

 

相場で儲けるということは他の投資家達と利益を奪い合うということですから、どんなに良い状況、どんなに良い銘柄であっても確実に勝てるわけではありません。どんな時でも勝者、敗者がはっきりと分かれます。
その勝敗を決めるのは、勝負への執着心、知恵、冷静さと言って間違いないでしょう。

『株式投資は心理戦』

儲ける為にはこの心理戦を制する必要があるわけですから、他人を欺こうとする者が居ても当然です。極端な話、不安を煽ったり、期待を煽ることでも株価は動いてしまうことはあるわけで、周りから聞こえてくる話にばかり耳を傾けて売買の判断を行っている投資家は、自身で納得のいく投資ができていないことで、冷静な判断もできずに買えば下がる、売れば上がるといったことにもなりかねません。そうなれば、何をやってもうまくいかず苛立つことで冷静な判断が出来なくなり、『勝ち』に対して過剰な執着をもち、それが大きな失敗になることもあるでしょう。

どんな時でも、上げるも下げるも理由がある訳ですから、その理由というものを見極めれば冷静な判断ができます。スポーツでもギャンブルでも、勝負事であれば何でも、感情に支配されてしまう人は浮き沈みの波が激しく、冷静に勝負どころを見極めることが出来る人は安定してそれなりの結果を残しているのではないでしょうか。

投資も他の投資家との心理戦ですから、冷静な目と判断力を養う事も勝つ為には重要な要素と言えるのではないでしょうか。

 

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