『利食い腰を強く、引かれ腰は弱くせよ』リスク管理が肝心!!

公開日:  最終更新日:2018/06/04

今回の格言は『利食い腰を強く、引かれ腰は弱くせよ』

利益を得て資産を増やすことを目的とするのが株式投資ですが、株式投資の専門家であっても100%予想を的中させることはまず不可能です。ではなぜ、資産を増やし続けることができる投資家がいるのでしょうか。その答えと言えるのが今回の格言。

投資において一番重要なことは資産管理(リスク管理)です。自分の資産・資金力を充分に理解し、万が一損を出したときに際に備えてどれだけ損失を小さくまとめられるかが重要です。

例えばの話ですが、10銘柄中9銘柄で利益が取れたとしても、残る1銘柄でその利益を相殺、若しくはそれ以下になってしまう可能性だってあるわけです。こういった事を想定し、事前にリスクを取らない対策を行えるか否かが、プロと個人投資家の差となっていると言っても良いでしょう。

自分の資金力をしっかりと把握し、痛手とならない程度にロスカット価格を設定する。そして設定したロスカット価格を下回ったら深追いをせず諦めて売却をすることが重要です。市場には4000近くの企業が上場しているのですから、見切りを付けて次にいく事も大切です。

 

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