『二度に買うべし、二度に売るべし』余力は残して取り組もう!!

公開日:  最終更新日:2018/06/01

今回の格言は『二度に買うべし、二度に売るべし』

人間の判断に絶対がないのと同じく、絶対の無い相場に挑む以上は「負けることは当然ある」ということを意識しておくのも大切です。どんな状況でも、「こうなるかも知れない、ああなるかも知れない」ということを想定し、「ああなったらこうしよう、こうなったらこうしよう」と計画を立て柔軟に対応していくことも必要だと思います。

今回の格言もその重要性を説くものです。一度に大量に買い込んだり、売ったりするのではなく、自身の判断の正否を確かめながら徐々に売買ポジションを調整していくことで、安定的な投資ができる様になるということです。

例えばですが、一度に全力で買ってしまい、「売り」と「保持」しか残る選択肢が無い状況よりも、余裕資金を残しておいて「買い増し」「売り」「保持」と3通りの選択肢が有る方が、判断を誤った際の対応も優位になります。

後先考えずに売買を行う様な、軽率な投資家は成功しないと言われる様に、慎重さも大切です。精神的にも安定して投資したい方は、是非試してみて下さい。

 

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