大底を見極めろ!!『資産家は恐慌時に生まれる』

公開日:  最終更新日:2018/04/17

今回の格言は『資産家は恐慌時に生まれる』

今回はアメリカ・ウォール街の格言です。日本にも似た意味の『野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし』という格言があります。

阿呆といっても、本来の罵倒や侮辱する意味ではなく、そんな投資判断は怖くて恐れ知らずか天才しかできないという意味で使われています。そして、この格言そのものの意味は、大底を見極めて買い向かえることができる投資家は大資産家になれる可能性があるというものです。

当たり前のことで、買われてきている銘柄の方が安心できるような気がしますし、下げ続けている場合は一体どこまで売られるのか怖いことですから言葉にするのは簡単ですが、実際それを行おうとすると難しいものです。ですが事実、効率よく利益を上げることの出来る投資家は上がってしまった銘柄は羨むことなく底を狙って動いているというのが現実と言えるでしょう。

弊社会員様の中にも、急騰中の銘柄へ投資することから卒業され、底を探る様なスタンスに切り替えておられる方もいらっしゃいますが、そういった方からご相談を頂くとやはり、「いいところで買われてますね」と回答出来る様な投資をされておられます。

まだこういった投資に不慣れな方も多いかと思いますが、急騰している株を狙うよりも、今後ポートフォリオに組み込む数銘柄程度で「安く仕込んで待つ」というスタンスで投資を行ってみるのも宜しいのではないでしょうか。

 

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