『金は手のひらに乗って、それを握るまではアテにするな』

公開日:  最終更新日:2018/04/13

今回の格言は『金は手のひらに乗って、それを握るまではアテにするな』

今回は、まあ当然と言えば当然のお話。株価が上がって含み益が発生すれば歓び、下がって含み損が発生すれば悲観的になる。しかし、利益も損失も確定させた時に初めて結果が出るわけであって、売るまで一喜一憂するのは望ましくないという格言です。

相場というのは急騰すれば調整し、急落すればある程度戻すもの。売るタイミングを間違えれば、せっかくの評価益が消えてしまったり、最も大きな損失となる時点で売却してしまったりということにもなりかねません。

利益が発生しているのであれば、欲深になり過ぎず、しっかりと逆指値を入れておくなど利益が手のひらにある内にしっかり利益を確定させましょう。

 

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