『辛抱する木に金がなる』

公開日:  最終更新日:2018/03/17

今回の格言は『辛抱する木に金がなる』

この格言の意味するところは、説明するまでもないかも知れませんが、数ヶ月先、数年後といった中・長期的なスタンスで投資を行っているにも関わらず、『買って間もない間の値動きでアタフタするな。』つまり忍耐も大切であるというものです。無尽蔵に上昇し続ける銘柄など存在しませんし、上下動を繰り返しながら大局的に見て右肩上がりになっていくもの、それが上昇相場です。

自分の投資する取組期間で見て、上昇相場を継続している以上は我慢をすればその先に大きな利益を獲得できるチャンスがあるということですので、やはりしっかりと投資プランを立てて置くというのは大切なことです。

ただ注意点としては、やはり売りの決断は早い方が良いのは明白ですので、利益を確定する際や、下落に転じていきそうな場合は辛抱(この場合はやせ我慢?)せずに。早期決断を鉄則として頂ければと思います。

要するに、投資をするなら自信を持って行うこと。そして冷静さを保つことが大切であるということだと思います。少しでも今後の参考にして頂ければと思います。

 

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