『売り買いは腹八分』

公開日:  最終更新日:2018/03/16

今回の格言は『売り買いは腹八分』

この格言は、2つの意味を持っている。その一つは、最高値で売ろうとか最安値で買おうと思うなという戒めであり、いまひとつは相場に向ける資力は適当に留めて決して全財産を投入するなという教えです。

この言葉に似た相場格言としては「頭と尻尾はくれてやれ」や「天井を売らず 底を買わず」などもございます。

例として、保有銘柄が急騰し、3日続伸。株価は1.5倍となったものの、欲が止まらず

「まだまだ騰がる」「ここで利確しては勿体無い」…

天井を見極めるのは非常に難しいものですので、欲に支配され保有し続けるとあっという間の利確売りに押され売るに売れない状態に悩まされることも無きにしも非ず。

ウォール街の格言にも、「強気も弱気も株でもうけられるが、欲張りはダメ」があります。

ご自身で判断が付かない方には、ある程度の利益が出ている状況で「買い値より上値に逆指値を設定」する事をお奨め致します。

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