『電気が消えるとお化けが出る』外需と内需は交互にやってくる!!

公開日:  最終更新日:2018/03/07

今回の格言は『電気が消えるとお化けが出る』

電気が消えるとお化けが出る、一体何のことかと思うでしょうが、

■外需関連銘柄の代表=は電機株

■内需関連銘柄の代表=は化学・薬品株

と位置づけられ、「外需関連銘柄」と「内需関連銘柄」が交互にやって来るという古くからの教えがあります。

電気とは輸出株の代表『エレクトロニクス株』。一方のお化けは、景気動向に左右されにくい安定的な業績のディフェンシブ株。円安で輸出関連株が上がる時はエレクトロ二クス株が比較的堅調な動きを見せ易くなる一方、調整期にはディフェンシブ銘柄が上がり易いという格言です。

実際にこれまでの相場を振り返ってみると、為替相場が円安に振れた時、世界的に有名であるエレクトロ二クス銘柄が上昇しています。

 

ディフェンシブ銘柄に関しては、全体相場が大きな調整を要すると例外なく調整入りとなることもあるので注意は必要ですが、円相場の上下を見ながら、上記の様な銘柄に注目してみるのも一手ではないでしょうか。

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