『売りは早かれ、買いは遅かれ』いずれも余裕が大切!!

公開日:  最終更新日:2018/03/01

今回の格言は『売りは早かれ、買いは遅かれ』

投資に焦りは禁物です。欲や感情を抑えて状況を冷静に見つめることも重要なことです。今回の格言は文字通り、早く売却すること、ゆっくり見極めて買うことが大切であるということを教えるものです。

ですが、それを中々簡単には行えないという方も多いでしょう。理屈ではわかっていても、実際にその通りに行動するのは難しいもので、その良い例として急騰株に飛びついてしまったり、事前に目標株価やロスカット価格などの売却目途を決めて挑んでいないということが挙げられると思います。

株価が急騰していれば、「もっと上がりそうだ!」と期待してしまうものですが、株価は上がれば上がるほど、売られ易くなるのだということをしっかり理解し、無理をせずに早目に売却することが大切です。また、買いを入れるときも、焦らず十分に分析した上で投資を行うことが重要です。

要は、売る時も買う時も、心と資金に余裕をもって挑むこと。もしチャンスを逃したと思った時には決して無理をしないこと。投資はギャンブルではありません。どんな状況でも、成長期待の高い銘柄は存在し、株価が上昇する銘柄はあるものです。まずはじっくりと、これから上がりそうな銘柄を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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