『閑散に売りなし』迷わずホールド!!

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今回の格言は『閑散に売りなし』

 

今回の格言は、こういった下落局面において、愚かな判断をしない為に覚えておくと良いものです。

株価の下落局面は、売りに売られて最終的には商いが乏しい展開になります。

誰もリスクの高い状況では買いたくない筈ですから、当然と言えば当然でしょう。

しかし、売買が乏しくなったところで売りが出れば、当然売買が多い時よりも下げはキツくなってしまう為、閑散相場では必要以上に売られた割安な水準で拾えるチャンスとなります。

つまり、上昇に転じた時の勢いも強くなり易い為、早いね戻しで利益が見込めるということです。

このことは、アベノミクス相場が始まる前の閑散相場から、一年程度で倍にまで成長した日経平均の勢いを見てもご理解頂けることでしょう。

想定以上の下げ幅になってしまうこともある閑散相場。

ここで『周りが売っているから売らなければ』と考えるのは愚か者であるという格言です。

通常、このような場合は売りものが一巡すれば適正な株価に戻ることが多い為、迷うことなくホールド、もしくは買い増しが有効な局面と言えます。

上値を追える様になるまで、辛抱が必要なときもありますが、国内相場は五輪開催まで調整は伴うでしょうが、株高は維持できるでしょう。

 

 

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