『上げに連れ、買い玉細くすべし』ポジション形成が大事!!

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今回の格言は『上げに連れ、買い玉細くすべし』。

どういった意味かと申しますと、ポジションを買い増していくことをピラミッティングと呼びますが、ポジションを増やすタイミングを間違えると、思わぬ損失を招いてしまう為、上値を追っている状況ではポジションを減らしていき、事前に安いところでしっかりとポジション形成を行っておくことの大切さを示したものです。

 

また、最初に買った価格帯よりも上値圏で買い増しを行いながらポジションを増やしていくと、当然平均の購入単価が高くなり、反落時のリスクも高くなることとなります。

 

要するに、買い増しでポジションを形成する上で最も重要なことは、最初に購入した価格帯より上値水準で、多くのポジションを形成すればリスクが高まるのだということを理解すること。買い増す余力がある場合、理想的なのは最初にポジションを形成した水準で、出来るだけ多くのポジション形成を行うということです。

 

理想としている通り、これから上値を追っていくであろう銘柄で買い増しをする場合、同じ価格帯でポジションを増やしていくことは簡単ではないでしょう。

 

ただ、『安く買って高く売る』という株式投資の基本的条件に則った投資を行う事ができれば、無理な買いを減らすことができ、リスクを抑えた上で利益を追求する事が可能となりますので、是非とも参考にして頂ければと思います。

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